みなさん,こんにちは.
今日は,心理福祉学科の学生さんが行った社会貢献活動を紹介します.
「フードドライブ」ってご存じですか?
フードドライブとは,まだ食べることができるにもかかわらず捨てられてしまう食品ロスを削減するため、事業者と協力し家庭などで食べきれない食品を回収し、必要としている団体等へ寄付する「フードドライブ」の取り組みを実施しております。持ち込まれた食品は、フードバンク団体を通じて、生活困窮者の支援を行っている団体・施設、こども食堂や学習支援、シェルター、炊き出しを行っている団体などに無償提供されます(仙台市のホームページから引用)
https://www.city.sendai.jp/haiki-shido/faq/gominodashikata/dashikata/095.htm
今回は,新設された「スポーツチャンバラ部」の3年生の学生4名が中心となり,4年生・2年生の応援を貰いながら6月29日(月)から7月3日(金)までの5日間活動しました.時間帯は,12:20から12:50までの30分間,ステラマリスセンター入口,5号館3階の入口で学生が夫々寄附を呼びかけました.また,学生課のカウンターにボックスを置かせていただいて広く呼びかけました.
最近,社会情勢の影響で食料品などが次々と値上がりし,生活を圧迫しています.心理福祉学科では,「地域の課題」に目を向け,何が出来るのか,どうすれば課題解決に繋がるのか など授業の中に取り入れて考えるだけではなく,実際に動く・活動するようにしています.
フードドライブは,そのような活動の1つです.ここ数年来,大体この時期に行っています.
自分だけがよければいい ではなく,みんなと共に!という気持ちで活動をしています.
"Be All To All"
ご協力いただいたみなさん,この場をお借りして御礼申し上げます.
“ありがとうございました”
ご協力頂いた食料品は,仙台市社会福祉協議会を通して個人やNPO団体などに届けたいと思います.



