2026年1月31日(土)と2月1日(日)第28回精神保健福祉士国家試験が開催されます。
この写真で伝わりますか? 4年生の緊張感!!
模擬試験の個人成績表が配布され、叱咤激励をうけながら過去問に取り組んでいます。

「えーー 大変だな〜」「私には無理だ」と思っているあなた!
4年生の先輩も、1年生の時には同じように感じていたと思います。
でもね、、、実習に行き、患者さんや利用者さんと関わり、実習指導者さんの
実践に触れ、「やっぱり自分が目指す精神保健福祉士は、素晴らしい仕事だし、
私も誰かのために自分を役立てたい!」と決意を新たに精神保健福祉士の
国家試験の受験勉強に打ち込んでいるんです。

我々教員は、緊張が強いと精神的にも疲労感が強くなるし、いらいらして勉強の効率も落ちるので、
「今までたくさんお昼寝してきたんだから、もう寝なくていいぞ🤣」とか
「追い込まれていると言いながら、お菓子食べてるじゃないのよーー」などど茶化しながら
笑顔になれるように学生をいじっております🤣🤣🤣
そして卒業研究の追い込みでもあるので、これまでは受け流すことができたことにも
カリカリするので、愚痴を聞いたり、慰めたり、、、
昨日も私のゼミの学生が
志水ゼミ生「志水先生が2日間も卒業研究に対して返事を返してくれないから、早く返信してってメールをして添削を催促し
たんだ」
A先生ゼミの学生 「うちの先生は忙しそうだから、催促なんてできないよーー」
私(志水) 「他のゼミの学生は、私以外の先生方は忙しいからと督促なんて遠慮するんだろうけど、うちのゼミ生は他の先
生と違って私は暇だから、いつも返信が早いと思っているんだよ〜 ひどくない⁉️🤣 ちょっと返信が遅い
と『ちゃんと見てくれたの?返信して』ってメールで催促されるんだよーー🤣 確かに、遅いと思ったら催促
してねと言ってはいるけどさ🤣」
といった、どうでもいい話をしながら大笑いしていました。

笑いは抵抗力を高めるし、緊張感を和らげます。
どんなネタ(話題)でもいいのですが、国家試験が頭から離れない時期であるからこそ、一番近くにいる我々教員は、4年生の生活に笑いを増やす工夫をしています。
