みなさん,こんにちは。
心理福祉学科で社会心理学ゼミを担当している結城です。
今回は,これぞ大学!というゼミナール(ゼミ)という授業について簡単に解説し,
私が担当している社会心理学ゼミ(結城ゼミ)についてご紹介したいと思います。
これを読んだ後,あなたは結城ゼミに所属したくなるかも!?
Q1. ゼミってひと言でいうと?
「少人数で教員と一緒に,興味あるテーマを深める“探求チーム”みたいな授業」です。
Q2. どんな雰囲気なの?
大教室で大人数が講義を聴く授業とは違って,4~10人程度の少人数が中心です。
ゼミ教員がファシリテーターになって,みんなで話し合ったり,意見を出し合ったりします。
友人とも教員とも距離が近い,アットホームな学びの場です。
Q3. 何をやるの?
大学やゼミによって異なりますが,たとえば...
・テーマについて調べて発表したり
・他の人の意見に質問したりディスカッションしたり
・小さな研究やフィールドワークをしたり
・卒業研究の準備をしたり...「自分で考える」学びが中心です。
Q4. 高校の授業と何が違うの?
・答えを教えてもらうより,自分の疑問を追いかけていくスタイル。
・調べたことを話したり,みんなと議論して主体的に学ぶ感覚が強くなります。
「ゼミって難しそう...」と思われがちですが,実際は教員と仲間で楽しく学び合う“小さなコミュニティ”です。
大学生が「ゼミが一番楽しい!」という理由がここにあります。
・社会心理学ゼミ(結城ゼミ)の紹介
さて,ゼミについて大枠を知っていただいたのでここから社会心理学ゼミ(結城ゼミ)の紹介です。
突然ですが,あなたは最近こんなことを感じたことはありませんか?
・「SNSでの“いいね”って,なんであんなに気になるんだろう」
・「グループの雰囲気に流されちゃうのって,どうして?」
・「友達との距離感,ちょうど良いところが難しい…」
もし一つでも「あるある!」と思ったなら,あなたはすでに社会心理学の入り口に立っています。
社会心理学ゼミでは,堅苦しさゼロで学びのワクワクが溢れていると自画自賛しています 笑
ただし,実際に学生がどう考えているのか怖くて聞けませんが...
例えば,ゼミではこんなテーマを扱っています。
・SNS×心理(承認欲求・自己表現・比較の心理)
・友人関係やコミュニケーションの“うまくいく理由”
・「みんな同じ方向へ」流れていってしまう集団心理
・職場や社会で注目される“多様性”と“心理的安全性”
・人の優しさや思いやりを科学的に考える
どれも,高校生のみなさんの日常と繋がっていますよね。

・「少人数×ていねい」だからこそ,深く学べる
仙台白百合女子大学のゼミは少人数制。
安心して話せる雰囲気があって,質問や意見交換も自然にできます。
私としては学生一人ひとりの興味に寄り添いながら,「もっと面白い問いにできるよ!」
「その視点面白いね!」などと背中を押しているつもりですが,学生はどう思っているでしょうか? 苦笑
・実は...社会心理学を学ぶと“人間関係の見方”が変わります
社会心理学は「人の心の動き」を科学的に考える学問です。
学ぶと,こんな変化が起きます。
・友達との関係が少しラクになる
・SNSに振り回されにくくなる
・誰かの行動の理由が見えて優しくなれる
・将来どんな仕事に就いても使える視点が身につく
つまり社会心理学は,自分が生きやすくなる学問でもあるんです。

・ちょっと気になりました?
それなら...ぜひオープンキャンパスへ!
結城ゼミの雰囲気を感じるには,実際にキャンパスに来て空気を味わうのが一番です。
今年度最後のオープンキャンパスは3月20日(金)10:00〜14:00開催です!
https://sendai-shirayuri.ac.jp/admission/open_campus/
心理福祉学科のオープンキャンパスでは,
・ゼミ紹介
・教員・在学生その相談
・心理学実験体験
・キャンパスツアー
など,心理福祉学科の魅力を体験できる企画が盛りだくさんです。
「社会心理学って面白い!」
「結城ゼミで学んでみたい!」
そう思ったそこのあなた,ぜひ一度,キャンパスに遊びに来てください。
あなたとお会いできる日を楽しみにしています!
